激震!男子バスケのホーバス監督電撃退任の引き金はやはり八村塁との確執…「強化体制一新の昨年10月から噂されていた」…NBAスターの2028年ロス五輪参加への障害を排除?!
日本代表の最大の目標は2028年のロス五輪だ。米国だけでなく各国がNBAプレーヤーを揃えたドリームチームを構成してくると見られる。日本も最強ジャパンで臨まねばならず、レイカーズでレブロン・ジェームズらとプレーしているNBAのトッププレーヤーでもある八村は絶対に外せない。だが、ホーバス監督のままでは、八村は代表参加を拒否することは濃厚だった。
前出の関係者は「八村にまたお金の目的と批判されるかもしれないが、ロス五輪に向けての代表の戦いに八村が参加するのとしないのとではチームの戦力と同時にスポンサーの集まりや注目度が違う。八村がロス五輪に参加するための障害を排除することを選択したということでしょう」と、今回の電撃解任劇の内情を明かした。
ホーバス氏は協会を通じて「大変残念ではありますが、代表チームのヘッドコーチとしての私の旅がここで終わりを迎えたことをご報 告いたします。この 10 年間、男女両チームを情熱的に支えてくださったすべてのファンの皆さまに心から感謝い たします。皆さまの前向きな姿勢、忍耐、思いやり、ならびに温かいご理解は、これからも私の心に残り 続け支えとなるでしょう」などとコメントした。
なお日本代表は今月26日と3月1日に沖縄でのワールドカップ2027アジア地区予選の韓国、中国戦を控えている。協会では、暫定的に琉球ゴールデンキングス監督で、昨年の天皇杯で優勝を果たしている桶谷大氏に指揮を任せる方向を固めたと見られる。
桶谷氏は、高校卒業後に指導者としてノウハウを学ぶため、アリゾナ州立大へ留学経験があり、Bリーグでは岩手ビッグブルズ、大阪エヴェッサ、仙台89ERSでも監督を務めた。ただ協会は、ロス五輪を桶谷体制で戦うと正式決定したわけではなく水面下でロス五輪に向けてはNBAでの指導経験を持つ外国人監督を探しているという。

