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ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式に登場したマライア・キャリーさんに口パク疑惑が(写真・ロイター/アフロ)
ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式に登場したマライア・キャリーさんに口パク疑惑が(写真・ロイター/アフロ)

マライア・キャリーのミラノ五輪開会式でのイタリア名曲熱唱が“口パク疑惑”でSNS炎上騒ぎ…「彼女はイタリア人なの?と視聴者が疑問」「起用は大失敗」の声も

「マライア・キャリーってイタリア系? アメリカ人歌手がなぜここに? よほどイタリアで人気があるとか?」
「通常は開催国の才能を前面に出す。ロンドン五輪では、ボウイやアニー・レノックスがいた。米国人歌手は思い出せない」
 パリ五輪では、米国で活動している世界的人気歌手のセリーヌ・ディオンが「愛の賛歌」を歌ったが、彼女はフランス系カナディアンでフランス語をネイティブで話す。だが、マライアはそうではない。それでも起用したのは大会組織委員会なのだから、彼女に罪はないだろう。
 だが、SNSではもうひとつの疑惑が持ち上がっている。
 同メディアは「口パク(リップシンク)ではないかという指摘も相次いだ。代名詞ともいえるホイッスルボイスにあまり力が入っていないように見えたという声もある。パフォーマンス中、表情がほとんど動いていなかったと感じた人も多かった」と伝え、SNSの声を紹介した。
「マライア・キャリーが口パクじゃなかったパフォーマンスって、いつが最後? イタリア語でやったのは新鮮だけど、もっと本物感のある歌手は他にもいたはず」
「あまりにも露骨な口パク。隠そうとすらしていなかった。ここまで良かった開会式を台無しにした」
 米雑誌「コスモポリタン」も「問題は?ドメニコ・モドゥーニョの1950年代の名曲はイタリア語…そしてニューヨーク州ハンティントン生まれのマライアは(少なくともファンの知る限り)イタリア語を話せない。だから全ての視聴者がこのパフォーマンスを支持したわけではないが、判断はあなたにお任せしよう…記録として言っておくが私は完璧だったと思う」と口パク疑惑を匂わせた。
 米USAトゥデイ紙もSNSの声を拾い「手足や肋骨を一切動かさずに一曲歌い切った」「口パクさせるために呼んだのか」などと、口パク疑惑で炎上騒ぎになっていることを伝えている。これもマライア・キャリーが“世界的歌姫”だからこその騒動だろう。

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