佐々木朗希のオープン戦不調を受けてドジャースに緊急トレードの可能性が浮上?!(写真:Creative 2/アフロ)
佐々木朗希の調整不安を受けてドジャースの緊急トレード案が浮上?…狙いはブ軍ハイブリッド左腕…「ロウキの最悪マイナー調整やブルペン再転向の可能性も」
ラウアーは昨季ブルージェイズで、28試合に登板し、9勝2敗、防御率3.18、そのうち15試合は先発だった。
同サイトは「先発と中継ぎの両方ができるハイブリッド投手であることが、佐々木の短期的な代役として必要な点」と評価した。
2024年は韓国のKIAタイガースでシーズン途中からプレー、7試合に登板し、2勝2敗、防御率4.93と結果を残せずに“クビ”になり、昨年からメジャーに戻り見事に復活を遂げた。
同サイトがドジャースの交換要員にあげたのは、遊撃手のケロン・リンジーと右腕のブルックス・オーガー。
ただドジャースがトレードを実行する可能性は「ある」としながらもブルージェイズが応じる可能性については「ハイブリッドタイプの投手は簡単に見つからないため放出のリスクは大きい」と否定的だった。
そしてこう結論づけた。
「若き右腕はいずれ修正するだろう。佐々木は才能豊かでナ・リーグでも屈指の凄い球種のレパートリーを持っている。佐々木は昨年のポストシーズンで結果を残した。ドジャースは先発投手陣が、波状的に機能するように構築されており、大きな問題にはならないだろう。佐々木はその強みに合致する存在であり年齢とともに安定感も増していくはずだ」
佐々木はオープン戦で開幕ローテー入りに疑念の残らない結果を出すしかない。
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