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大谷が満塁弾を含む3安打5打点(写真:AP/アフロ)
大谷が満塁弾を含む3安打5打点(写真:AP/アフロ)

台湾が侍Jに0-13コールド負け“東京惨劇”で頼清徳総統まで「多くの国民にとってつらいもの。実力差を受け止めよ」と異例声明…ファン激怒も「崩されても打つ大谷は神獣だ」

「今夜の試合は多くの国民にとってきっとつらいものだったでしょう。東京ドームで強力なメンバーを揃えた日本代表と対戦し、代表チームは非常に厳しい挑戦に直面しました。日本代表は高いレベルの実力を示しましたし、私たちも両チームの間にまだ差があることを正直に受け止める必要があります」
 さらにこう強調した。
「選手たちの顔に浮かんだ悔しさからも、どれほど台湾のためにこの試合に勝ちたかったのかが伝わってきます。困難な状況の中でも、選手たちは集中力と闘志を保ち、最後まで決して諦めませんでした。今回の試合では多くの若い投手が登板し、世界レベルの舞台でトップクラスの打者と対戦しました。こうした経験はすべて重要な糧になります。選手たちはきっと今日の敗戦を前進する力へと変え、将来さらに良いプレーを見せてくれると信じています」
 総統は最後に声明をこう締めくくった。
「すべての台湾の英雄たちの努力に感謝します。WBCはまだ続きます。今夜の悔しさは今夜のうちに置いて気持ちを立て直し、次の試合に全力で臨みましょう。Team Taiwan、私たちは共に戦い続けます」
 しかし「中時新聞」によると、この投稿がPTTに転載されると、ネットユーザーからは冷ややかな反応の声が多く見られた。
「総統は励ましているけど、何か言ったようで何も言っていない」 「一席話を聞いた気分だ(=中身がない)」
「まあいいんじゃないか。内容はあまり良くなかったが、WBCでは台湾は昔からあまり勝てない。ただ試合内容自体はこれまではそれなりに良かった」
 台湾の次戦はチェコ戦。3連敗は許されないようだ。

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