大谷翔平WBC“満塁弾”ユニが入札途中でもう3200万円?!使用アイテムが公式オークションにズラリ…ロッカーネームが127万円、イタリアの“珍品”エスプレッソマシンには59万円
ちなみにネームプレートは、大谷を含めて日本の6選手のものが出品されていて、入札額の順でいくと、山本由伸が1520ドル(約24万円)、鈴木誠也が1110ドル(約17万6000円)、村上宗隆が410ドル(約6万5000円)、吉田正尚が300ドル(約4万8000円)、岡本和真が280ドル(約4万5000円)。ちなみに米国のアーロン・ジャッジのネームプレートは770ドル(約12万2000円)、ドミニカ共和国のウラディミール・ゲレーロJrのそれは260ドル(約4万円)だ。
日本の選手のアイテムは、他国の選手よりも人気があり、山本が準々決勝のベネズエラ戦で先発した際に着用したユニホームが1万2010ドル(約191万円)、吉田の台湾戦でのユニホームが3010ドル(約48万円)が現時点の入札額。
前出の米サイトによると「熱心なキャップ愛好家はミズノ製の日本代表キャップが米国では入手困難であることを知っている。ミズノは日本代表の公式サプライヤーだが、米国ではナイキ製のチームジャパン用品やニューエラ製のキャップの方がはるかに手に入りやすい」ために日本代表のキャップが人気で、鈴木のそれに1200ドル(約19万円)の入札があることを紹介した。菅野智之のキャップも出品されていてこちらは1210ドル(約19万2000円)。
最も多く出品されているのが定番のボール。山本がベネズエラ戦でマイケル・ガルシアに二塁打を打たれた際のボールは880ドル(約14万円)だ。
珍しいもので言えば、日本対ベネズエラ戦で使用された三塁ベースも出品されている。そこには「大谷、佐藤輝明らが踏んだベース」との説明があり、3030ドル(約48万円)が入札額だ。
またドミニカ共和国がホームランセレブレーションで使った国旗をモチーフにした赤、白、青が基調で、全員の名前が入ったド派手ジャケットは、1万8510ドル(約294万円)と高値の入札で、同サイトは「このジャケットはいつ見てもかっこいいし、落札者は人生の残りの期間、毎日着るべきだろう…夏であってもだ」と紹介している。
米国がそのドミニカ共和国を2-1で下した準決勝のスタメン表も出品されており、2020ドル(約32万円)となっている。
大谷のユニフォームのオークション終了は22日(日本時間23日)。オークションの入札額は締め切りの直前に吊り上がるのが常だが、いったいいくらで取引されるのか注目だ。

