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岡本和真の新天地の背番号は「7」(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
岡本和真の新天地の背番号は「7」(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

岡本和真がブルージェイズでも巨人時代と変わらぬ“マイペース入団会見”…「憧れの」背番号7を付けた青のユニホームが「世界一似合っている」

ーードジャースとのワールドシリーズは?
「ワールドシリーズを見ていたときは、まさか、トロントに来るとは思っていなかったので、野球のいちファンとして熱くて感動する試合でした」
――日米の野球の違いはどう感じている?
「パワー、スピード、その部分は違うって聞きました。それは僕も映像、試合を見てそう思います」
――ブルージェイズ、巨人でプレーしたジャスティン・スモークが「岡本は自分よりパワーがある」と言っている。
「トレーニングもしていますし、自分が成長するために毎日取り組みますし、いろんな中で頑張りたい。スモークが(巨人で)ファーストをやった時は投げやすかった」
――シュナイダー監督と逢いましたか?印象は?
「ZOOMで話をさせていただいた。TVでも見ていた。すごく見た目とは違ってやさしい方だと感じました(顔が怖そうでも優しい)」
――1年目の目標成績は?
「カナダ、トロントに世界一を持って帰ってくるため、毎日できることをすべてを出し切ってプレーしたい」
――チームは、打率がメジャー1位で、三振も少なく、長打よりもつなぎを目指す打線です。この打線において役割は、長打なのか、つなぎの一人なのか。
「学ぶことがたくさんあります。自分バッティングスタイルをブルージェイズの一員として勉強しながら、改善するとことろ改善してしっかりとやっていきたい」
――三塁は長嶋茂雄さんや原辰徳さんが守ってきた。そこへのこだわりは?
「ジャイアンツの時はそれを感じて守っていた。ただどこではなく与えられた役割の中ですべてを出し切りたい。
――青いユニホームを着てみて?
「始めて青に身をまとってますし、(自分のユニホーム)姿は見えていないが、世界一似合っていると思―ます」
――背番号「7」は?
「ずっとプロに入ってつけたかった背番号。憧れの背番号だった。ラッキーナンバーでもあるので選ばせてもらった」
 巨人では背番号「25」。「7」は長野久義がつけていた。
ーーファンになんと呼ばれたいか?
「ボラスさんにはビッグ・オクよばれている。(巨人では)ビッグベイビー、若大将とか…カズと呼んでいただければいいです」

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