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ドジャースがトレードでブリュワーズの昨季最多勝右腕のペラルタ獲得に動いているという情報に他球団ファンが怒り?!(写真・AP/アフロ)
ドジャースがトレードでブリュワーズの昨季最多勝右腕のペラルタ獲得に動いているという情報に他球団ファンが怒り?!(写真・AP/アフロ)

また物議?!「これはマジなのか?」「もう笑うしかない」FA目玉タッカーを獲得したドジャースが今度はブ軍の昨季最多勝右腕のトレード獲得策浮上で他球団ファンはSNSで批判と怒り

 同サイトは「ペラルタが加入すればドジャースの先発陣は、机上でMLB最強の先発ローテーションを手にすることになる。5人全員が多くの球団ならローテーションの柱を任されるレベルだ」として、山本、大谷翔平、ブレイク・スネル、ペラルタ、グラスノーの5人の名前を並べた。そこに加えてドジャースの40人枠には先発に再転向する佐々木、ポストシーズンではブルペンで起用されたエメット・シーハン、ボビー・ミラー、ランドン・ナック、リバー・ライアン、ギャビン・ストーンといった先発候補が控えている。同サイトは「投手層があまりにも厚いためペラルタ獲得後は6人ローテーションに移行する可能性もある。なお、これらの控え投手は全員、2026年シーズンに向けてマイナー・オプションを保持している」と付け加えた。
 まだドジャースがペラルタを狙っているという段階の情報だと言うのに米メディアやSNSのファンは怒りを爆発させている。
 米サイト「スポーツノート」は「ドジャースが大型トレード目前。新たな噂がMLBファンの怒りに火を注ぐ」との見出しを取り、この17勝右腕の獲得プランに物言いをつけた。同サイトは、ゴメス記者のXを引用した上で、こう伝えた。
「また全米のMLBファンを落胆させるような新たな噂が浮上した。ドジャースが球界屈指の投手のトレード獲得に近づいているというのだ。ディアスに記録的な契約を提示。そして先週にはFA市場最大の目玉であるタッカーを獲得した。これで補強は終わり――必要なポジションは埋まったはずだ、そう思われた。だが、まったく違った」
 さらにこう続けた。
「ドジャースは、もはやこれ以上ファンから嫌われる理由など必要ない存在だ。ワールドシリーズ2連覇を達成しブルージェイズファンの心を打ち砕いた。その“王朝化”が反感を買っているのは、もちろんだが、ライバル球団のファンを本当に苛立たせているのは、この圧倒的戦力をどうやって作り上げてきたかという点にある。ドジャースは、MLB史上でも屈指のスター軍団を築くため文字通り巨額の資金を投じてきた。長年“金では優勝は買えない”と言われ続けてきたがそれを覆した。賢明なフロント運営があればチームは実際に“金で勝てる”ことを証明してしまったのだ。再び頂点に立った直後だけに今オフは大きな補強に動かないだろうと考える向きが多かった。しかし、ドジャースはそうした“常識”に従わない。この冬も例外なく大量の資金を投じてきた」
 SNSにはさらに過激な投稿が殺到した。
「これはマジなのか?」
「彼らが連覇して野球を台無しにした」
「やめてくれ!もう笑うしかない」
「すでに先発は5人もいるのに信じられない」
「このトレードが成立したらもう2026年のメジャーリーグを見る意味はない」

 

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