ドジャースがトレードでブリュワーズの昨季最多勝右腕のペラルタ獲得に動いているという情報に他球団ファンが怒り?!(写真・AP/アフロ)
また物議?!「これはマジなのか?」「もう笑うしかない」FA目玉タッカーを獲得したドジャースが今度はブ軍の昨季最多勝右腕のトレード獲得策浮上で他球団ファンはSNSで批判と怒り
また今オフに待ち受ける選手会との労使交渉に引っ掛けて「ドジャースは単独でメジャー球界をロックアウトに追い込むつもりだ」という意見も少なくはなかった。
一方で「ドジャースはただ組織を運営しているだけだ」と企業努力を評価する声や「ドジャースは“投手は多すぎるということはない”というフレーズに挑戦するつもりらしい。なんてよく深いんだ」という意見もあった。
前出の「ヘビースポーツ」もドジャースが先発補強に動いている理由をこう説明していた。
「万全なら最強だが不安材料もはっきりしている。明確な故障リスクを抱える投手が3人いる。大谷、グラスノーは肘の手術歴が複数回ありスネルは直近の2シーズンの先発登板数はわずか31試合だ。ペラルタはローテー中盤を支える非常にタフな先発で過去3シーズンで平均172イニングを投げた。昨季ドジャースでこの投球回数を上回ったのは山本だけ。実績あるイニングイーターの存在は、チーム全体の投手層にかかる負担を大きく軽減する」
転ばぬ先の杖というわけか。
世界一3連覇を狙うドジャースは、どんな批判を浴びようがどこまでも貪欲だ。

