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選手村でコンドームが3日で品切れに(写真:長田洋平/アフロスポーツ)
選手村でコンドームが3日で品切れに(写真:長田洋平/アフロスポーツ)

なんで?ミラノ五輪選手村のコンドームが3日で品切れ?!パリ五輪の30万個に対して1万個しか「初期在庫がなかったことが原因」

 英のタブロイド紙「サン」では、コンドームのパッケージに「愛のフィールドではフェアプレーを。同意を求めよう」といったメッセージが記載されていたり、別のメッセージには「勝利以外を共有するな。性感染症から身を守れ」とあることを伝えた。
 このほかにも、英の女性向けエンターテインメントニュース「タイラ」は、男女関係に詳しいジェイコブ・ルーカス氏の「性交は身体の緊張を和らげる素晴らしい方法で、多くのアスリート、特に有名アスリートは、競技を通じてであれ社交イベントであれ、常に新しい人々と出会っている。そして彼らの有名人としての地位ゆえに、多くの人々が彼らに惹きつけられ、性的出会いの機会も豊富にある」というコメントを紹介し、コンドームの大量消費の背景を分析した。
 一方で米コスモポリタンは、選手村には様々な規則があることを伝えた。一般的に、選手は、選手村構内でのパーティー、喫煙、飲酒が禁止されている。パリ五輪では「スポーツバー」の設置が話題になったがアルコールの提供はなかったという。
 また選手村からのSNSの投稿についても医療施設やドーピング検査ステーションなど撮影禁止区域を設けるなどの制限があるという。
 果たして五輪組織委員会は選手村のコンドームの品切れという緊急事態にどう対応するのだろうか。

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