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豪州著名美人スポーツ記者の“酔っ払い五輪レポート”が騒動に(ダニカ・メイソン氏公式インスタより)
豪州著名美人スポーツ記者の“酔っ払い五輪レポート”が騒動に(ダニカ・メイソン氏公式インスタより)

豪州著名美人スポーツ記者が生番組で酔っ払って五輪レポートの”放送事故”…首相がコメントするほどSNSが炎上し「恥ずかしい。状況を見誤った。全責任を負います」と謝罪する騒動に

 そして翌19日朝の「トゥデイ」にメイソン記者は、現地から再び中継で生出演。最初のレポートの締めくくりで、メイソン記者は「番組を終える前に、少しお時間をいただいて謝罪させてください」と、司会者のステファノビッチ氏と、ジェイン・アゾパルディ氏に語りかけて、こう続けた。
「私は大丈夫です、少し恥ずかしいだけです。正直、状況を完全に見誤りました。あのような環境で飲酒すべきではありませんでした。寒さや高地、そしてまだ夕食を取っていなかったことも影響したと思います。でも全面的に責任を取ります。これは私自身が掲げている基準ではありません」
 そして「心からお詫びします。そして、たくさんのメッセージをくださった皆さんにも感謝しています。冬季オリンピックはまだ素晴らしい日程が残っていますので、そこに再び目を向けられればと思います」と謝罪した。
 これに対し、アゾパルディ氏は「あなたがどれだけ努力しているか分かっています。みんなあなたを愛しています」と応じ、ステファノビッチ氏も「君は最高だよ、ダニカ。気にしないで。前に進もう。君はレジェンドだ」と励ました。
 今大会では、韓国ではカーリングの日韓戦の途中のCM中に「日の丸」のグラフィックが映る“放送事故”があり、視聴者からの苦情が殺到して、中継したJTBCが謝罪。米国では、アイスホッケーのカナダ対フランスで起きた五輪では珍しい乱闘シーンが、NBCの配信サービス「ピーコック」ではCMが入って映らず、またSNSで炎上騒ぎとなった。それだけ注目の冬の祭典だということなのだろうか。

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