「最悪の締めくくり。もっといい負け方をすべきだった」韓国メディアがドミニカに7回コールド負けの代表チームを強烈にバッシング…「頭がクラクラする衝撃の敗戦」
「スポーツタイムズ」は「確かな成果は残したが限界も痛感」との見出しを取り「世界の高い壁を実感させられる試合だった」とした。
「スポーツ朝鮮」は「頭がクラクラする衝撃の敗戦…“罪人”のように退場した代表チーム → 全員がこわばった表情。蜃気楼のように消えた準々決勝の奇跡」との見出しを取り、「誰一人として笑っていなかった。全員がぼう然とした様子で重い足取りのままローンデポ・パークを後にした。衝撃的な敗戦だった。準々決勝進出という奇跡の余韻は蜃気楼のように消えてしまった」と伝えた。
同メディアは選手のコメントを何人か紹介した。
4回を無失点に抑えたサイドハンドのコ・ヨンピョは「どれだけ強い相手だったとしても、コールドゲームを許してしまった。選手団全員が一緒に反省している。良かった点は良かった点として、これから補わなければならない部分についてみんなで発展できるよう努力しなければならないと思う」と語り、5回を三者凡退に抑えたチョ・ビョンヒョンは、こう反省した。
「まだまだ足りない。これからもっと多くの失敗も経験し、成功も重ねて、次に代表チームに選ばれたときには、より良い成績を残せるよう一生懸命努力したい」
また「ニュース1」は、サンチェスからチームで唯一の二塁打を4回に右中間に放った4番のアン・ヒョンミンをクローズアップした。
「ドミニカは本当に良い選手がずらりと揃ったチームだった。私たちがさらに強くなるためには、個々の能力をもっと引き上げられるよう努力しなければならない」
アン・ヒョンミンは、そう悔しがったが、先発のサンチェスについては、「相手先発の球はKBOリーグではなかなか見ることができない球だった。確かに良い球ではあったが、だからといって絶対に打てないほどではないと思った」と強気だった。
本塁打こそなかったが、大会を通じて打率.333を残した4番打者は、「マイアミに来て、多くの考えが変わるきっかけになった。今日の試合でも良い打球を打つことができ、その考えがさらに確信に変わった。良い方向へ発展できると思う」と、メジャー挑戦の意思を示した。
「負けた試合で(具体的に)説明するのは難しい。今シーズン良い成績を残してから、また質問してくれれば、そのときゆっくり答えたい」
そう言って記者の質問を遮ったという。

