「ロウキを日本へ送り返せ!」ドジャース佐々木朗希が最終登板も炎上で防御率15.58に悪化するもロバーツ監督が第4戦先発方針変えずファン激怒…チームは乱調に備え第2先発用意の対策
加えて「佐々木の実績や非常に高いポテンシャルもその判断材料となっている」という。球団は一貫して「長期的に見れば、マイナーではなく、メジャーの舞台で適応させることが最善」としている。
ただ佐々木の最悪の事態に備える準備は始めた。ジャスティン・ロブレスキを“ピギーバック”(第2先発)で待機させる予定で、同サイトは「もし佐々木がスプリングトレーニングと同様の内容を見せれば、すぐに継投に入る可能性もある」と指摘した。
さらに「オフには大谷翔平の投手復帰状況やWBC出場の影響もあり、6人ローテーの構想もあった。しかし現在は佐々木の後ろをどう支えるかという現実的な問題へとシフトしている。ロバーツ監督は特定の先発に備えているわけではないと語ったが状況は明白だ」と説明した。
ファンは、この球団の決断に反発し、激怒の声をあげた。
米サイト「ラリーブラウンスポーツ」は「佐々木がスプリングトレーニングの最終登板でドジャースファンに大きな不安を与える」との見出しを取り、SNSの声を紹介した。
同サイトは「最終登板は完全に精彩を欠いた内容となり、ドジャースの2年目右腕に対して警戒信号が鳴り響く結果となった」とした上で「まだ24歳の佐々木にはドジャースが思い描いた先発投手へと成長するための時間は十分に残されている。しかし現時点ではメジャーの舞台は少し荷が重すぎるようにも見える」との厳しい見立てを報じた。
そしてブレイク・ハリス記者の「今のところ見ていてかなり厳しい内容になっている」という投稿や、ファンの「ドジャースが佐々木朗希に先発の仕事を任せたのは間違いだった。まだまだ準備ができていない」という声を紹介した。
SNSではさらに過激なポストが見られた。
「もう3Aへ送れ!」
「佐々木はシーズンの終わりまで持たないだろう。トレードか、マイナー降格となるはず。まるで藤浪晋太郎と同じじゃないか」
「結果を出すか、落とされるか。それがドジャースだ。まだ準備ができてないなら、彼を日本に送り返せ!」
「ドジャースと契約しなければよかったんだ。彼のエージェントが彼のキャリアを台無しにした」
「もうPR的な言い訳はやめて彼をマイナーへ送るべきだ。どうしてキム・ヘソンがマイナー調整させられ佐々木はメジャーで調整できるんだ」
オープン戦で打率.407を残しながらも開幕がマイナースタートとなったキム・ヘソンと比較する辛辣な意見もあった。

