WBA王者の高見(左)が詰め寄ってきたWBO王者のサンディアゴを手で制した(写真・山口裕朗)
【映像】トリプル世界戦フェイスオフで一触即発の緊張が…
プロボクシングのトリプル世界戦(17日・両国国技館)の前日計量が16日、都内で行われ出場6選手全員が一発でパスした。セミファイナルで統一戦を戦うWBA世界フライ級王者の高見享介(帝拳)とWBO世界同級王者レオ・サンティアゴ(プエルトリコ)のフェイスオフでは、WBO王者が詰め寄り、一触即発の緊張感が漂った。「減量に疲れて対応している余裕がなかった。もの凄い勢いで来たので、“今やめてよ、もういいよ”と、下がりました(笑)。睨みつけた感じで気合が入っていた」と高見。
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