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“MVP晩餐会”で話題となったのは大谷真美子さんのエレガントなドレス姿だった(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)
“MVP晩餐会”で話題となったのは大谷真美子さんのエレガントなドレス姿だった(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)

「美しすぎて言葉が出ない」「静かな気品」「別人のよう」ドジャース大谷翔平のMVP表彰晩餐会「もう一人の主役」はワンショルダードレス姿で参加の真美子夫人…米メディアやSNSで称賛の声

 2025年のナ・リーグMVPを受賞したドジャースの大谷翔平(31)が24日(日本時間25日)、ニューヨークで全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に妻の真美子さん(29)と出席した。その流暢な英語のスピーチと共に米メディアとファンがSNSで話題にしたのは、初めて晩餐会に出席したエレガントな真美子さんの存在だった。

 「この夜に最も注目を集めて主役になったのは…」

 2025年の両リーグのMVP、サイヤング賞、新人王らを招待して表彰するBBWAA主催の晩餐会に大谷が出席するのは2年ぶり3度目だ。
 満票でMVPを獲得した昨年も当初は出席予定だったが、ロサンゼルス周辺で起きた大規模な山火事の被害などに配慮して欠席していた。
 ア・リーグMVPのヤンキースのアーロン・ジャッジや、ナ・リーグのサイヤング賞を獲得したパイレーツのポール・スキーンズらそうそうたるメンバーが並ぶ中で、BOSSのネイビーのスーツに黒のワイシャツ、黒のネクタイと、シックに決めた大谷が最初にMVP受賞のスピーチをした。ポケットから原稿を取り出した大谷の2分20秒のスピーチは全文流暢な英語。
「この MVPを達成するまでの努力や積み重ねを評価してくださったすべての記者の皆さんに心から感謝します。他の受賞者の皆さん、おめでとうございます。皆さんの功績を心から称えます。特に1986年のメッツの皆さんへ。世界一になるという感覚がどんなものか、今の私には分かります。本当に素晴らしいものです。40周年、おめでとうございます」と述べ、出席していたドジャースのオーナーグループの一人であるマーク・ウォルター氏らフロントの人々や代理人のネズ・バレロ氏や関係者の名前を一人一人出して感謝の気持ちを伝えた。
 そして最後に「日本にいる家族、そして何よりも、私の人生を完全なものにしてくれた最愛の妻、真美子、娘、そしてデコイへ。いつもそばにいてくれて、本当にありがとう。感謝しています。ありがとうございました」という言葉で締めると、会場から大きな拍手が起きた。
 その真美子さんがこの夜の晩餐会のもう一人の主役だった。
 大胆に右肩と背中を露出したワンショルダーの黒のドレス姿が、ひときわ目を引いたのだ。
 米誌「スポーツイラストレイテッド」の「ジ・アスリート・ライフスタイル」は、「大谷翔平の妻・真美子さん、MLBアワードで黒のドレス姿を披露し、別人のようだと話題に」との見出しを取り、「ドジャースのスーパースターである大谷は、再びMVP受賞を祝う夜を迎えた。しかし、この夜に、最も注目を集めて主役となったのは、彼の妻・真美子さんだった」と伝えた。
 同サイトはファンがSNSに投稿した晩餐会での真美子さんの写真を引用掲載し、「真美子さんは、ワンショルダーの黒いドレスを着用し、その姿は見違えるほどだった」と紹介した。

 

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