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小久保監督の勝負手がズバリ的中で日本一へ王手(資料写真:Yonhap/アフロ)
小久保監督の勝負手がズバリ的中で日本一へ王手(資料写真:Yonhap/アフロ)

「阪神3連敗の背景にセパ格差を感じる」ソフトバンクが小久保監督の6回「代打近藤」の“勝負手”がズバリ的中で日本一へ王手…虎は打線低迷でまた1点が届かず

 今日30日の第5戦はソフトバンクが中4日で有原、阪神はソフトバンクから現役ドラフトで阪神に移籍して見事に再生した大竹が先発マウンドに上がる。
 池田氏が有原の中4日登板の背景をこう説明する。
「本来なら大関だが、彼の調子が悪いので最初から有原を中4日でここにぶつける考えだったのだろう。第1戦では90球。レギュラシーズンよりも10球から20球は少ない球数なので中4日登板に影響もないと思う。一気に決めにいく!というベンチの意気込みが見える」
 第1戦で有原はレギュラシーズンでもつかまる機会が多かった球数が100球に近づく“魔の6回”で2失点したが、もう小久保監督は、早めに継投してくるだろう。
 小久保監督は「一戦必勝で。やることは変わらずしっかり明日に準備して備えたい」と語り、スポーツ各紙の報道によると藤川監督は、「振り返っても一緒。3つ勝つということだけ。明日まず一つ取りにいく。これしかないのでやります」とだけ言い残して30秒で会見を切り上げたという。

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