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フィギュア女子シングル金メダル、アリサ・リュウの閉会式の居眠り&大あくびがSNSでバズる(写真:新華社/アフロ)
フィギュア女子シングル金メダル、アリサ・リュウの閉会式の居眠り&大あくびがSNSでバズる(写真:新華社/アフロ)

フィギュア金リュウが失態?!閉会式IOC会長挨拶中の「居眠り&大あくび」がSNSでバズる…ファンは「クタクタだよね」と好意的で本人は「ベッドへ直行したい」と本音

「最後のポーズを決めた瞬間に自分の演技を祝いました。だからお祝いはそれで十分です。その後ずっと忙しくて、休む暇はありませんでした。ちゃんとぐっすり眠れる日が本当に待ち遠しいです。本当にその準備はできています」
 そもそもリュウはコンディションを維持するために睡眠を重要視している。同メディアに試合が終わった後のルーティンを聞かれ、「シャワーを浴びてメイクを落として、友達に電話することもあります。それからやっぱり睡眠ですね」と返している。
 さらにリラックスするお気に入りの方法として「回復の定番は睡眠です。正直、それが一番大事ですね」とも明かしていた。
 睡眠をそう位置づけているリュウにとって金メダル獲得後に余儀なくされている睡眠不足は相当のストレスになっているのだろう。SNSで閉会式の居眠りやあくびも大目にみてあげようという声がほとんどなのも理解できる。
 前出の「アスロンスポーツ」も「大会期間中の激闘を思えば、SNS上の反応は非常に寛容だった。この約3週間、リウにとってはまさに怒涛の日々だったことは明らかで、疲労が蓄積しているのも無理はない。五輪で2つの金メダルを獲得した彼女には、間違いなく休息が必要だろう」と同情を寄せた。
 ただ現役続行の意向を示しているリュウには、3月24日からチェコ・プラハでの世界選手権出場が待ち受けている。休む暇はない。連覇のかかった大会への五輪チャンピオンとしての登場は注目を集めることになる。リュウは「自分が大好きなことをこれからも続けていきたい」との思いを口にしている。

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