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大谷翔平がすでに5億ドル(約730億円)を超えるオファーを複数受けていた?!(写真・AP/アフロ)
大谷翔平がすでに5億ドル(約730億円)を超えるオファーを複数受けていた?!(写真・AP/アフロ)

来週に決着?!大谷翔平がすでに複数の5億ドル(730億円)を超えるオファーを受けている…と米報道…移籍先候補にドジャースなど有力5球団に加えミステリー球団の参戦も

 その去就が注目されているフリーエージェント(FA)のエンゼルス大谷翔平(29)がすでに複数の球団から5億ドル(約730億円)を超えるオファーを受けていたことを4日、ニューヨークポスト紙でジョン・ヘイマン記者が伝えた。日本時間今日4日からテネシー州ナッシュビルで開催されるウインターミーティングの期間中に決定するとの報道もあったが、MLB公式サイトは、情報筋の話として来週中に決着がつくとの見通しを報じた。移籍先候補としては、ドジャース、ジャイアンツ、カブス、ブルージェイズ、エンゼルスの5球団に絞られているようだが、USAトゥデイは「もう一つミステリー球団が加わる」との情報を発信した。最大6億ドル(約876億円)に達するとされる大谷のFA交渉が大詰めを迎えている。

 大本命はやはりドジャース

 大谷のFA交渉の山場とされるウインターミーティングの開催直前にニューヨークポスト紙の敏腕記者で知られるジョン・ヘイマン氏が注目記事を発信した。
「二刀流スーパースターの大谷がすでに5億ドル(約734億円)を超えるオファーを複数受け取っており、ある者は、彼が野球界初の6億ドル(約876億円)選手に最終的になる、もしくは、少なくともそれに近くなるかもしれないと推測している」
 移籍先については、2日前にESPNのジョン・パッサン記者がスッパ抜いたレンジャーズ、レッドソックス、メッツの撤退情報を支持した上で、同記者と同じく、ドジャース、カブス、ブルージェイズ、ジャイアンツ、エンゼルスの5球団の名前を出した。
 すでに5億ドルを超える巨大なオファーを出した複数球団は、この5球団のうちのどこかということなのだろう。
 同記事では「大谷獲得の最有力候補とずっと推測され、FA契約では通常保守的に動いてきたドジャースが、この(高額)競争の真ん中にいると考えられている」と、ドジャースを最有力候補にあげた上で、こう続けた。
「考慮すべきことは、大谷が普通とは違いお金については特に(重要な条件として)意識していないということだ。彼は6年間を少額でプレーしなければならないことを理解しながら完全にFAとなる数年前にここにやって来て、彼はそれをやってのけた。地理的なことが条件になるかもしれないとの憶測があり、6年前は最終候補7チームのうち5チームが西海岸にあった。ドジャースは安定して勝利を収めていることで他のどこよりもより魅力的かもしれない。二刀流を認め、1世紀に1人の選手を誕生させたエンゼルスも排除すべきではない」
 一方で、USAトゥデイの特ダネ記者で知られるボブ・ナイチンゲール氏は、この5球団に「ミステリーチームと呼ぶ他の1チームが最終候補の中にいる」との新情報を伝えた。すでに争奪戦から撤退したとされるレンジャーズ、メッツ、レッドソックス、ヤンキース、マリナーズの5球団のうち、どこかがまだ可能性を探っているのだろうか。
 ナイチンゲール記者は、各球団の可能性を分析した上で最終的な選択の可能性を「ドジャースだろう。彼は南カリフォルニアで快適に過ごし、のんびりしたライフスタイルを好み、土地勘があり(ゴシップ紙)TMZの(パパラッチ)カメラマンなしの生活を送ることができる。しかし、興味というよりも彼の決断の中にブルージェイズが入ってくることは確かだろう」と予測した。

 

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