ドジャースに入団した通算253セーブのディアスだが、WBC出場への懸念が急浮上(写真・AP/アフロ)
新守護神ディアス獲得のド軍がわずか数日後に直面した懸念とは?
すでに大谷翔平、山本由伸はWBC出場を表明しているが、デーブ・ロバーツ監督は、大谷に関しては、指名打者としてだけプレーし、投手との二刀流は避けることを望んでいる。
またフリードマン編成本部長は、先のウィンターミーティングで侍ジャパンの井端弘和監督や関係者と「コミュニケーションの窓口をあけておくことが重要だ」とミーティングを行った。チームとしてWBCでの大谷、山本の起用法についての要望を伝えていくことを示唆している。
同サイトも、大谷、山本がWBC出場を表明している点について触れ「国際的スターにとってWBCは極めて重要な大会だ」との認識も示した。
「彼らは自らの文化的背景と強く結びついている。ドジャースは前回のWBCで大きな恩恵を受けた。山本と佐々木は、大谷のチームメイトであり、その縁がFAでのロサンゼルス移籍につながった」
プエルトリコは2013年、2017年と2度決勝まで進みながら涙をのみ、前大会も準々決勝でメキシコに4-5で惜敗した。
今大会はかつて捕手として日本を苦しめたヤディアー・モリーナが、前回に引き続き監督を務める。
同サイトは「ディアスは誇り高きプエルトリコ人であり、その国名を胸に投げることに特別な意味がある。ドジャースは腰を据えて成り行きを見守り、チームドクターを待機させつつ、この挑戦を楽しむべきなのかもしれない」と記事を締めくくった。
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