「正直に言えば日本を3位にするのは少し不公平かも」WBC格付けで1位米国、2位ドミニカ、3位日本とした米FOXがまさかの自己批判?!キーマンは大谷、山本、村上
「1番・遊撃」ボビー・ウィット Jr.、「2番・右翼」アーロン・ジャッジ、「3番・DH」カイル・シュワーバー、「4番・捕手」カル・ローリー、「5番・左翼」コービン・キャロル、「6番・三塁」アレックス・ブレグマン、「7番・一塁」ブライス・ハーパー、「8番・中堅」バイロン・バクストン、「9番・二塁」ガナー・ヘンダーソン。
凄い顔ぶれだ。
また同サイトは、引退を暫定的に撤回したクレイトン・カーショウとギャレット・ウィットロックが「本当の意味でのロングリリーフ要員となる」と予想した。
そしてFOXスポーツが日本ではなく2位にしたのがドミニカ共和国だった。2013年に優勝したが、2017年は2次ラウンドを突破できず前大会では1次ラウンドでベネズエラとプエルトリコに敗れて敗退した。
「この悔しさは今回の大会に強く影響するはずだ」とし、2位にした理由をこう続けた
「フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.、フェルナンド・タティスJr.に加え、フリオ・ロドリゲス、ケテル・マルテ、ジェレミー・ペーニャ、マニー・マチャド、ジュニオール・カミネロ、ヘラルド・ペルドモとMLBスターがずらりと並ぶ。このチームを優勝候補たらしめている最大の要因は打線だが、今回は投手陣も大幅に強化されている。クリストファー・サンチェス、ルイス・セベリーノ、ブライアン・ベロが、前大会に続き参加するサンディ・アルカンタラとローテ―を形成する。今年こそが、その年(優勝)になるかもしれない」
注目選手として、ソト、ゲレーロJr.、タティスJr.のをあげた。
「ジ・アスレチック」も「米国対日本の決勝での再戦が期待される中、ドミニカ共和国は、静かに優勝を狙えるロースターを完成させた。机上では日本に次ぐあるいはほぼ並ぶ戦力と言っていい」と評価した。
同サイトはドミニカ共和国の予想スタメンも掲載している。
「1番・二塁」ケテル・マルテ、「2番・中堅」フリオ・ロドリゲス、「3番・左翼」フアン・ソト、「4番・一塁」ブラディミール・ゲレーロ Jr.、「5番・右翼」フェルナンド・タティス Jr.、「6番・三塁」マニー・マチャド、「7番・捕手」オースティン・ウェルズ、「8番・DH」ジュニオール・カミネロ、「9番・遊撃」ヘラルド・ペルドモ。
監督は“レジェンド”のアルバート・プホルスでGMがネルソン・クルーズ。「米国同様に終盤や翌日を見据えて主力を休ませるなどの柔軟性を重視している」という。
ただ懸念材料を「戦力ではなく組み合わせだ」とし「プールDでベネズエラと同居しており、どちらかが準決勝進出をかけて日本と当たることになる」と指摘した。
FOXスポーツは「外野陣はどの強豪国とも真っ向勝負できる破壊力を持つ。侮ってはならない」というベネズエラを4位、「ローテーションの層では他国に上回られる部分もあるが再び上位に勝ち進むだけの駒は十分に揃っている」というメキシコを5位、相次ぐスターの欠場で、一時は、大会辞退さえ検討したプエルトリコを6位とし、ここまでの6チームを優勝の可能性のある「有力候補」としている。

