真偽は?「マリニンは本当に韓国”第二のキム・ヨナ”と熱愛しているの?」”4回転の神”巡りSNSで3人の美女スケーターの名前が飛び交い大混乱…米グレンが否定した騒ぎも
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルで大本命と目されながらも4回転ジャンプでミスを連発して8位に沈み悲劇のスターとなったイリア・マリニン(21、米国)と女子シングルで8位のイ・ヘイン(20、韓国)の熱愛報道が大騒動となっている。ただSNSのやりとりや映像からの臆測報道で、今大会中にマリニンはソチ五輪の団体銅メダリストのグレイシー・ゴールドさん(30、米国)や女子シングルで5位に入ったアンバー・グレン(26、米国)らとの交際もSNSでは話題となり、グレンが公式に否定するなどの混乱があった。なんら公式発言はなく、ただ噂だけが先行している異常事態となっている。
インスタのやりとりや猫カフェでの目撃情報からの憶測
マリニンの熱愛騒動のきっかけはSNSでの噂をキャッチした米スポーツイラストレイテッドと米誌ピープルの報道だった。
スポイラは「マリニンは五輪でメダル以上の収穫を得た」と伝え、ピープルは「ファンは、彼が世界屈指の女子フィギュアスケーターの一人と選手村での恋を見つけたのか気になっている」と報じた。
発端はSNSだった。2人が互いのインスタグラム投稿に親しげなコメントを残し「いいね」を連発させていたため、SNSでは「ちょっと待って、これ何?」「マリニンがイ・ヘインのほぼすべての投稿に反応している」との声が増えた。
ミラノ市内の猫カフェで楽しく過ごす姿が目撃され、選手村で仲良く2人で並んで話しながら移動している動画も拡散。
「すごく真面目な質問なんだけど…イリアとヘインって付き合ってるの? インスタでお互いにコメントしてるし、この動画もあるし」との投稿が乱れ飛び、熱愛の憶測が一気に広まった。
この報道を受ける形で韓国メディアの「スポーツソウル」や「聯合ニュース」も「ピンク色ムード」「熱愛説が浮上」などと伝えた。
イ・ヘインは、韓国内で”第二のキム・ヨナ”、”国民の妹”と実力も兼ね備えた人気の美女アスリートだけに無視はできなかったのだろう。
ただ韓国メディアは「現時点で双方とも熱愛説について公式な立場は明らかにしていない」と強調。
「選手個人の私生活の領域であるという点から慎重なアプローチが必要だという声も出ている」とも付け加えている。
実は、今大会中にSNSでファンが注目したマリニンの熱愛騒動はこれだけではなかった。インド系のゴシップサイト「ポップラント」によると、最初に噂にあがったのが、米国代表としてソチ五輪団体で銅メダルを獲得したゴールドさんとの仲。
選手村のナイトクラブでのパーティーでマリニンが親密そうに女性と踊る動画や、切り抜き写真がSNSで拡散し、その相手がゴールドさんではないかの噂が急速に広まり、交際説や熱愛説に発展した。
ただゴールドさんは、2025年のバレンタインデーに、カナダのナム・グエン氏の交際を公表していた。2人はセミナーやスケート関連イベントに一緒に登場し、ファンからは“北米スケート界の人気カップル”として好意的に受け止められていたため「浮気だ」「不倫だ」との非難の声が飛び交った。

