え!まさか?大谷翔平の身長が約2.5センチも伸びた…公式プロフィールが190.5センチ→193センチに変更された「なるほどなあ」の理由とは?
大谷の身長が伸びたわけではなかったがその進化に疑いはない。ドジャース移籍して以来、初めて開幕からローテー入りが確定し、デーブ・ロバーツ監督は、3月31日(日本時間4月1日)にドジャースタジアムで行われるガーディアンズとの開幕第5戦に大谷を先発させることを明言した。大谷はWBCでは打者に専念したが、18日(日本時間19日)のオープン戦のジャイアンツ戦に先発し、5回途中まで61球を投げ、わずか1安打の4奪三振無失点のピッチングを披露した。
またMLB公式サイトは、同サイトの執筆ライターの総意で作成した今季のタイトル予想記事を掲載。本塁打部門では大谷を本命とした。
「この部門は大谷の圧勝だった。昨季カイル・シュワーバー(フィリーズ)がリーグトップの56本塁打を記録していたことを考えると、これはやや意外とも言える。とはいえ、大谷は、ほぼどんな賞でも候補に挙げて間違いのない存在だ。特に本塁打に関してはなおさらで、この二刀流スターは、過去5シーズンで233本塁打を放っており、ナ・リーグでは最多(この期間で彼を上回るのはMLB全体でもジャッジだけ)となっている。さらに2025年には、自己最多となる55本塁打を記録した」
次点は、そのシュワーバー。
「シュワーバーは2021年以降のナ・リーグ本塁打数で2位につけており、その数は219本。昨季は自己最多の56本塁打を放ち、その中にはブレーブス戦での1試合4本塁打も含まれている。また昨季は10.8打数に1本というペースで本塁打を記録しこれはナ・リーグで最も高い頻度。MLB全体でもカル・ローリー(マリナーズ)とアーロン・ジャッジ(ヤンキース)に次ぐ数字だった」とした。
またメッツのフアン・ソト、ブレ―ブスのロナルド・アクーニャJr.、パドレスのフェルナンド・タティスJr.、レッズのエウヘニオ・スアレスの名前も候補にあがっている。
大谷はWBCでは打率.462、3本塁打、7打点と活躍して、チームは準々決勝でベネズエラに敗れたもののDH部門で大会ベストナインに選ばれた。22日(日本時間23日)のオープン戦の古巣エンゼルス戦では3回二死満塁で右中間に走者一掃のタイムリー二塁打を放つなど好調を維持している。

