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日本代表が三苫薫のゴールを守りきりイングランドに歴史的勝利( 写真:REX/アフロ)
日本代表が三苫薫のゴールを守りきりイングランドに歴史的勝利( 写真:REX/アフロ)

「日本がW杯優勝ダークホースから有力候補へ」英紙“格付けランキング”で日本はグループFでオランダの13位より上の8位…ESPNも「システムがより攻撃的に進化している」と評価

 

 プレーオフでポーランドに3-2で勝利して出場権を得たスウェーデンは26位。
「完璧ではなかったが、そんなことはどうでもいい」というグレアム・ポッター監督のコメントを紹介し、こうチーム状況を説明した。
「プレーオフ準決勝のウクライナ戦で見せた好調ぶりとは対照的にポーランド戦では精彩を欠いた。ヴィクトル・ギェケレシュは2試合で合計4得点を挙げ、ポーランド戦では88分に決勝ゴールを決めた。途中出場したルーカス・ベリヴァルのプレーも非常に心強いものだった。アレクサンデル・イサクは、本大会までに回復する見込みであり、デヤン・クルゼフスキも出場できると語っている」
 怪我で欠場している主力メンバーであるイサク、クルセフスキの2人がW杯に間に合ることを明かした。
 そしてチュニジアがスウェーデンに次ぐ27位。
「新監督が就任するとファンは新しいアイデアと選手起用を求めるものだ。アフリカネーションズカップ後に就任したサブリ・ラムシ監督はそれを実行し、GKやセンターバックに変更を加えた。また元レアル・マドリードMFサミ・ケディラの弟ラニ・ケディラを招集し、チュニジア代表入りを説得した」と説明。
 さらに「一部のファンはケディラを日和見主義者と批判したが、ウニオン・ベルリン所属のMFは好プレーを見せた。スター性には欠けるが、規律と守備力は健在であり、予選では無失点だった」と付け加えた。
 また米スポーツ専門局「ESPN」は「イングランド戦での歴史的勝利の後、日本はW杯でどこまで進めるのか?」という特集記事を掲載した。
 同局は「主力数名を欠いていたとはいえ、優勝争いが期待されるイングランドを破ったことは『世界王者になる』という目標を公言し続けてきた日本代表にとって大きな追い風となる」と評価。
「すべてのチームがその夢を抱くことはできる。しかしこれまで一度もベスト8に進出したことがないにもかかわらず一貫してその目標を口にし続けているチームは多くない」とそのチーム方針に注目した。
 菅原由勢が同局の取材に語っていた「自分たちの未来はワールドカップ優勝です。それが一番大事なことです」というコメントを紹介。
 昨年10月にはブラジルにも初勝利を挙げることを伝え、「実際に世界屈指のチームに近づいているようにも見える」との見解を明かした。

 

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