小國(左)がタパレスを判定で破る大番狂わせを演じた(写真・山口裕朗)
【映像】これが37歳の小國以載がタパレスを破った”大番狂わせ”シーンだ!
プロボクシングの123.5ポンド(約56.02キロ)契約10回戦が3日、後楽園で行われ、スーパーバンタム級の元WBA、IBFの2団体統一王者で現在WBC同級2位、WBO同級3位、IBF同級4位のマーロン・タパレス(31、フィリピン)が37歳の元IBF世界同級王者の小國以載(角海老宝石)に0-3で完敗するという大番狂わせが起きた。小國は5ラウンドからボディ攻撃を仕掛けて7ラウンド、8ラウンドとタパレスがグロッキー寸前となった。
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