天心とエストラーダがフェイスオフ(写真・山口裕朗)
【映像】天心はエストラーダとの7秒フェイスオフで何を感じた?
プロボクシングのWBC世界バンタム級挑戦者決定戦(11日・両国国技館)の前日計量が10日、東京ドームホテルで行われ、同級2位の那須川天心(27、帝拳)が53.5キロのリミット、元2階級制覇王者で、同級1位のファン・フランシスコ・エストラーダ(35、メキシコ)は53.3キロでクリアした。フェイスオフはわずか7秒。天心は「やっぱ強そうだなと思いますよ。いい顔してますしずっと戦ってるだけはある。非常にいい表情してましたね」と元2階級制覇王者のレジェンドにリスペクトの念を伝えながらも「オレもやってやるよっていう気持ちはあるんで」と炎を燃やした。

