• HOME
  • 記事
  • 野球
  • 米メディアが発表したFAランキング評価1、2位を大谷翔平と山本由伸の日本人コンビが独占…松井裕樹とバウアーはトップ40位に入らず…予想される契約金額と移籍先球団は?
米メディアが独自発表したFAランキング評価で大谷翔平と山本由伸が1、2位独占(写真・AP/アフロ)
米メディアが独自発表したFAランキング評価で大谷翔平と山本由伸が1、2位独占(写真・AP/アフロ)

米メディアが発表したFAランキング評価1、2位を大谷翔平と山本由伸の日本人コンビが独占…松井裕樹とバウアーはトップ40位に入らず…予想される契約金額と移籍先球団は?

 また山本と同じく去就についての表明を行っていない今永が22位にランキング入りした。
「チームUSAを相手にしたWBC決勝戦で先発、ここ数年は、日本の先発投手でトップの1人だった。彼は、今年の四球率はわずか4%で、加えて対戦打者の約30%から三振を奪った。複数球団のスカウトたちによると、今永は先発ローテーションの後ろ(3番手以降)に入ると見られている」
 ただ今永の契約金額については「この段階では推測できない」とし、適したチームとしてレンジャーズ、パドレス、マリナーズ、ドジャース、エンゼルスの5球団をあげた。
 34位には、ドジャースからの8年契約を終えたツインズの前田健太が入った。
トミー・ジョン手術明けで、今季は6勝8敗、防御率4.23の数字しか残せなかったが、「6月23日からシーズン最後まで彼は17度先発して、そのうちの1度を除いた残り全てを3失点以下に抑えて最後の4先発は2失点以下だった」と評価。
 その上で「各チームは故障した過去から複数年契約を提示することに慎重となるかもしれず、そのために彼は1年契約を結び、来年に25から30度登板する先発で今シーズンと同じ内容の投球をできるかを示して次のオフシーズンに戻ってこなければならないかもしれない」と説明。
 予想される契約をインセンティブのついた1年1000万ドル(約15億1000万円)とし、移籍先の予想チームをツインズ残留に加え、ジャイアンツ、エンゼルス、カージナルスとした。
 ちなみに3位には、レンジャーズの先発左腕ジョーダン・モンゴメリーが入り、予想契約金は、5年1億2700万ドル(約192億円)、4位には、フィリーズの先発右腕アーロン・ノラが入り、5年1億2500万ドル(約189億円)と予測した。楽天から海外FAでの移籍を表明した松井裕樹と横浜DeNAのトレバー・バウアーは、同メディアが選ぶランキングではトップ40入りしなかった。

関連記事一覧