• HOME
  • 記事
  • 野球
  • なぜ?ドジャースが韓国で通算32勝も今季カブスでわずか1試合登板の30歳左腕バーンズを緊急補強…エドマンが60日負傷者リスト入りで5月復帰が白紙に戻り長期離脱の可能性も
ドジャースがカブスをDFAとなった左腕のチャーリー・バーンズを緊急補強した(写真・AP/アフロ)
ドジャースがカブスをDFAとなった左腕のチャーリー・バーンズを緊急補強した(写真・AP/アフロ)

なぜ?ドジャースが韓国で通算32勝も今季カブスでわずか1試合登板の30歳左腕バーンズを緊急補強…エドマンが60日負傷者リスト入りで5月復帰が白紙に戻り長期離脱の可能性も

 バーンズの獲得に伴い、40人枠を空けなくてならないため、エドマンが60日間の負傷者リストへ移行された。
 オフに右足首の手術を受けたエドマンは、当初、5月下旬の復帰が予定されていたが、そのプランも白紙に戻った。
 前出の「ドジャーブルー」によると、デーブ・ロバーツ監督は、「トミーはゆっくりしたプログラムで進めている。いくらかの痛みや違和感があるため、少しペースを落としている。特に深刻なものではないが進行はゆっくりだ」とコメントしており、同サイトは、今回の60日間の負傷者リスト入りをこう捉えた。
「ランニングプログラムを進める中で新たに足首の問題を抱えたのか、それとも現在の状態がロバーツの以前の発言の延長にあるものなのかは明らかではない。だが、リハビリ出場すらまだ開始していないことを考えると5月下旬にドジャースへ合流していた可能性は低いとみられる」
 内野ではムーキー・ベッツも離脱する中、キム・ヘソンが打率3割を超えて好調で、アレックス・フリーランドが打率.253、2本塁打、8打点、ベテランのミゲル・ロハスが打率.259、1本塁打、5打点、さらにセンターのアンディ・パヘスが打率.329、8本塁打、33打点と好調のため、いまのところ内外野を守れるエドマンの穴はカバーできている。ただシーズンをトータルで考えると、エドマンが長期離脱となるとドジャースのとって手痛い誤算だろう。

関連記事一覧