日ハムの新庄監督が18番の“偽装スクイズ”で西武を突き放しCSファイナル進出を決めた(資料写真・黒田史夫)
【映像】これがCSファイナル決めた新庄日ハムの“偽装スクイズ”だ!
パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージの第3戦(12日・ベルーナ)で日本ハムが4-1で西武を振り切り、2勝1敗でソフトバンクとの3年連続のファイナルステージ進出を決めた。勝負を決めた1点は、新庄剛志監督が得意とする偽装スクイズ。7回一死三塁で初球に代走の水野達稀にスタートを切らせる素振りをさせた。打者の山縣秀もバントを構え。 あわてた篠原響が外角へ外すもは捕手の小島大河がこれを捕れず(記録は暴投)に三走の水野がホームを駆け抜けた。4-1とリードを広げるダメ押しの1点となった。
パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】より
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