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鹿島アントラーズの鈴木優磨が5月14日の名古屋グランパス戦で主審を睨んだ行為が異例の展開に発展(写真・アフロスポーツ)
鹿島アントラーズの鈴木優磨が5月14日の名古屋グランパス戦で主審を睨んだ行為が異例の展開に発展(写真・アフロスポーツ)

なぜ抗議文?なぜ批判?鹿島FW鈴木優磨の主審を睨む行為が“再炎上”して審判委員会とクラブが“対立”する異例の展開となっている理由とは…

 結局は名古屋戦から19日後の2日に開催された、通常のレフェリーブリーフィングで言及された結果として鈴木に対する非難が再燃。さらに鹿島の抗議文提出が、火に油を注ぐ形になった。その鹿島は公式HPで発表した声明を、こんな形で締めている。
「クラブでは今後もフェアプレーの精神を持ち、審判団とより良い関係を構築しながら、日本サッカー界の発展に貢献していくよう努めてまいります」
 鹿島の抗議に対して、3日の時点でJFAも審判委員会も反応を示していない。しかし、ネット上では、名古屋戦以降で審判委員会からのアプローチがなかった点などを踏まえて、鈴木を守ろうと抗議文を提出した鹿島を支持する声も少なくない。賛否両論が飛び交うなど、再び炎上している状況のなかで、鹿島は今日4日に敵地・埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦に臨む。

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