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ヤンキースが山本由伸との交渉で松井秀喜氏のビデオメッセージと18番のユニホームを渡す
ヤンキースが山本由伸との交渉で松井秀喜氏のビデオメッセージと18番のユニホームを渡す

超本気!メッツの大物オーナーが極秘来日し山本由伸と面談していた…ヤンキースは週明け面接予定でNY2球団が争奪戦に火花

 だが、一方でキャッシュマンGMが9月9日にZOZOマリンのロッテ戦で山本が達成したノーヒットノーランをネット裏で観戦していたヤンキースも攻勢をかける。MLBネットワークのジョン・モロシ記者がXにて「山本がヤンキースと月曜日(11日)に面談する予定だ」と報じた。山本は週末に渡米するという。
 ウインターミーティング中の会見では、ブーン監督が「25歳であれだけの成功を収めた選手はいない。誰もが一級品の先発投手だと認めている」と称賛。伝統のピンストライプのユニホームが似合うと思うか?と質問され「おそらく似合うだろう」と笑顔で返した。
 ヤンキースは今季1年間、山本のエースナンバーである「18」を意図的に空けて待っていた。ある意味、最高の誠意。そのブーン監督、キャッシュマンGMは共にすでに山本と面談したことを明かしており、ウインターミーティング終了後に行われる2度目の面談が意味するものは何なのか。詰めなのか、再説得なのか。
 前出のモロシ記者は、「ヤンキースはレッドソックス、ジャイアンツ、ドジャース、カブスとともに山本と契約する最有力候補の一つとみられている」としたが、もしかするとメッツとヤンキースというNYを本拠地とする2球団の一騎打ちとなっているのが現状なのかもしれない。山本の選択に注目が集まっている。

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