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村上宗隆のメジャー初ヒットが特大アーチとなった(写真:UPI/アフロ)
村上宗隆のメジャー初ヒットが特大アーチとなった(写真:UPI/アフロ)

「村上宗隆は希望の光を見せた」2対14とWソックスが大敗も地元紙はルーキーの特大「ムーンショット」デビュー弾を絶賛…167キロ投手から選んだ2四球を「選球眼の高さ」と評価

 MLB公式サイトは「村上は日本で通算246本塁打を放った。メジャー第1号もそう時間はかからなかった」との見出しを取り、村上のホームランデビューを報じた。
「ホワイトソックスは、村上の強力な左打ちのスイングがメジャーでどのように通用するかを見るまでそれほど長く待つ必要はなかった」とし、こう続けた。
「村上の9回の本塁打はホワイトソックスにとって厳しい敗戦の中での“お化粧的な一発”ではあったが非常に意味のあるスイングだった」
 そして同サイトもまた2四球を「打席で選球眼の高さも見せた」と評価した。
 同サイトは「26歳の長距離打者は、日本での8シーズンで通算246本塁打を放ち2022年には56本塁打を記録した。ホワイトソックスが1年目からそのレベルの本数を期待しているわけではないが、村上は間違いなく力強いスタートを切った」とその村上のホームランデビューを称えた。ホワイトソックスは、1日空く変則日程で28日(日本時間29日)にブリュワーズとの第2戦に臨む。村上の第1打席に注目だ。

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