森下翔太のサヨナラ11号で阪神がルーズベルトゲーム(資料写真・Imagn/ロイター/アフロ)
【映像】中日が阪神に7点差を大逆転され森下翔太にサヨナラ被弾
中日が20日、甲子園での阪神戦に6回まで0-7とリードを奪いながら、7回に4点、8回に2点を奪われ9回に逆転サヨナラ負けを喫した。試合を決めたのは森下翔太。7-7で迎えた9回に、中日の育成ドラフト1位のルーキー、牧野憲伸がフルカウントから投じた147キロのストレートをレフトスタンドへ運んだ。会心の11号を森下は「最高の感触でしたし、これいかなかったら甲子園恨むって感じで、良い打球がいった。チャンスで打てなさすぎて喜び方を忘れていた」と振り返った。
DAZN ベースボール公式Xより
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