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WBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗が「リング誌」のカムバック賞を受賞

WBC&WBA王者の拳四朗が米リング誌の「カムバック賞」を受賞

ボクシングのWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(31、BMB)が20日、米国の権威あるボクシング誌「ザ・リング」の「2022カムバック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。
寺地は2021年9月にWBC同級王座のV9戦に失敗。矢吹正道(30、緑)に10回TKO負けしたが、昨年3月の再戦で3回KO勝ちで王座に復帰。同誌は、この試合を「元ヘビー級チャンピオンのレノックスルイスが、元王者をさらに残忍な方法で打ち負かして、ハシム・ラーマンとのKO負けから立ち直ったときの記憶を呼び起こした」と評価。11月にはWBAスーパー王者の京口紘人(29、ワタナベ)=7回TKO勝ちし統一王座となった。
同誌の年間最優秀選手は、スーパーミドル級の4団体統一王者サウル”カネロ”アルバレス(32、メキシコ)に判定で勝ったWBA世界ライトヘビー級王者のディミトリ―・ビボル(32、ロシア)が受賞したが、バンタム級の前4団体統一王者の井上尚弥(29、大橋)と共に寺地も候補の”次点”にリストアップされていた。

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