フィギュア金リュウが失態?!閉会式IOC会長挨拶中の「居眠り&大あくび」がSNSでバズる…ファンは「クタクタだよね」と好意的で本人は「ベッドへ直行したい」と本音
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式でのワンシーンが米SNSで拡散してバズった。フィギュアスケートの女子シングル金メダリストのアリサ・リュウ(20、米国)が国際五輪委員会(IOC)会長のカースティ・コベントリー氏(42)のスピーチ中に、居眠りし、大あくびをしている様子が中継で抜かれ拡散したものだ。メディアに引っ張りだこで睡眠時間が取れておらず、米女性誌「エリート・デイリー」の取材に今何がしたいか?と聞かれ「睡眠。ベッドに直行したい」と本音を明かした。
取材攻勢で眠る暇もなし?!
世界中で人気沸騰中の金メダリストの“ちょっとした失態”がSNSでバズった。世界遺産にも選ばれている北イタリア、ヴェローナにある古代円形闘技場で行われた閉会式。トレードマークとなった「ゴールデンスマイル」をふりまきながら行進したリュウは、そのまま観客席に座り、式典を見守ったが、前日にエキシビション・ガラで、大トリを飾り、連日の取材攻勢で眠る暇もないのだろう。IOC会長が「この魔法のようなオリンピックをありがとう!イタリア」と感謝して大会閉幕を宣言したスピーチ中に、ついウトウトと居眠りをして大あくびをした瞬間を中継カメラに抜かれ、その切り抜き映像がSNSで世界中に拡散したのだ。
米「アスロンスポーツ」は、その現象を「リュウの閉会式での行動が注目を集める」として伝えた。
「カメラはリュウの“素の瞬間”を捉えた。ここ数日間、極めて多忙な日々を送っていたリュウは閉会式の最中に疲労の兆しを見せた。競技の合間には数十本の記者インタビューにも応じた。ある出演時には明らかに疲れ切った様子でソファに横になり、わずかな休息を取る姿も見られた。その疲労は閉会式にも持ち越された」
だがSNSでの反応は好意的。同サイトはいくつかの声を紹介した。
「五輪が終わったらまず寝るって言ってたけど本当に正直だったね」「この2日間、寝てるか横になってるか、あくびしてる彼女の動画ばかり見てる」
「疲れたクイーンには睡眠が必要」
「そのあくびは正々堂々と勝ち取ったものだよ」
「気持ちがわかる。絶対クタクタだよね」
「睡眠不足なんだろうなって思ってたけど、インタビューで本人が言ってからは余計にそう見えちゃう。親近感しかない」
実はリュウは、米オンライン女性誌「エリート・デイリー」の取材を受けて、こんな本音を明かしていた。

