• HOME
  • 記事
  • 野球
  • 驚愕プラン発覚!ドジャースが大谷翔平とトラウトのW獲得に動く?!
大谷とトラウトの“トラウタニ弾”が飛び出すとエンゼルスの勝率がグンとアップしていた(写真・AP/アフロ)
大谷とトラウトの“トラウタニ弾”が飛び出すとエンゼルスの勝率がグンとアップしていた(写真・AP/アフロ)

驚愕プラン発覚!ドジャースが大谷翔平とトラウトのW獲得に動く?!

 エンゼルスの大谷翔平(29)のFA移籍先の大本命とされているドジャースが大谷のチームメイトのマイク・トラウト(32)までをトレードで獲得しようと画策していることが19日、明らかになった。ドミニカ共和国のメディア「Z101」のエクトル・ゴメス記者が自身のXで情報筋の話として伝えたもの。メジャー最強の“MVPコンビ”が、そっくりそのままドジャースに移籍するのか。トラウトのトレード獲得プランは大谷の決断に大きな影響を及ぼすのかもしれない。

 大谷はFAでトラウトはトレードで…情報筋の話としてゴメス記者が報じる

 

 驚愕のプランだ。
 その去就が注目されている大谷のFAでの移籍先として本命視されているドジャースが相棒のトラウトまでもトレードで獲得するプランを練っているという。
 ドミニカ共和国のメディア「Z101」のエクトル・ゴメス記者が自身のXで「情報筋:ドジャースが二刀流スーパースターの大谷翔平と契約し、オールスター11度の中堅手マイク・トラウトをトレードで獲得するために、とてもアグレッシブな動きをしようとしている。彼らは、トラウト獲得のトレード要員に彼らの最高の若手有望選手を進んで譲るだろう」と報じたもの。
 ドジャースは今季シーズンで100勝したが、ポストシーズンではナ・リーグの地区シリーズでダイヤモンドバックスにまさかの3連敗を喫して敗退。来季に向けての補強が急務で、大谷獲得に動き始めているが、同時にトレードでトラウトまで獲得しようというのだ。ドジャースの本気度を示すプランだろう。
 トラウトは今季7月に左手首の有鈎骨骨折のため戦線を離脱、82試合出場に留まり、打率.263、18本、44打点の成績に終わったが、大谷とのアベックアーチは8度あり、“トラウタニ弾”の勝率は、7勝1敗だった。
 トラウトはエンゼルスと2019年の3月に2020年までの2年総額6650万ドル(約99億円)の契約に10年総額3億6000万ドル(約536億円)をプラスし、当時の北米スポーツ史上最高額となる12年総額4億2650万ドル(約635億円)で契約延長した。トレードでトラウトを獲得するためには、交換要員に若手の有望選手が複数必要になるが、ドジャースには豊富な人材が揃っているという。
 大谷の移籍先の条件としては「9月のヒリヒリした戦いができる」優勝を狙える戦力のあるチームが理想とされており、エンゼルスで、強力なコンビを組んでいたMVP3度受賞のトラウトが一緒にドジャースに移籍する可能性があるとすれば、大谷のFAにも大きな影響を与えるだろう。
 果たして、このトレードの実現の可能性はどうなのか。
 米の報道各社は、この一報を受けて見解を報じた。
 ロサンゼルス・ドジャースの情報サイト「ドジャースネーション」は「エンゼルスは、今宙ぶらりんの状況にあるようで、野球界で最高の選手(大谷)を失う同じオフシーズンにトラウトの巨額契約を外すことは、とても理にかなっている。ドジャースには。トラウトと大谷の年俸を支払うだけの財政的能力があり、ロサンゼルスで、この2人を再会させる機会を喜んで進めるだろう」と分析した。

 

関連記事一覧