“ゾンビタバコ”有罪の元広島の羽月氏がTikTokで爆弾暴露「私を含め6人が購入」「飲んで寝ている間にライターで炙ったフォークを首に当てられた」…SNSではガーシー化への賛否飛び交う
保釈後、「仲間だと思っていた人たちから連絡はありませんでした。結果として仕事を失い、仲間だと思ってい た人たちは離れていきました。最後に残ったのは家族だけでした」という状況に追い込まれことも、取り調べに素直に応じた理由のひとつだった。
羽月氏の逮捕翌日に球団は「野球活動停止」の処分を決定。2月17日に起訴されると同25日に「契約解除」が発表された。
羽月氏は自分だけが罪を負うことに違和感を覚えたのか「警察からはグレーを逮捕することは できない。球団からはグレーを黒と同じ処分にはでき ないと言われました」と明かした。
黒とは、尿検査で陽性が出ることだという。
またゾンビタバコの使用にいたる背景についても暴露した。
「一部報道では師匠(チーム内の羽月氏が尊敬する先輩)との破門をきっかけにそういった人間関係(ゾンビタバコを購入した知人)に関わるようになっ たと書かれていました。これについては記事にある通り僕に至らぬ点があり先輩と険悪になったことでチーム内で孤立し、いわゆる仲間外れのような状態になっていた時期があったのは事実です」
羽月氏は「それが直接の原因で僕がこうなったわけではありません」としながらも「自分と仲良くしてくれる人を大事にしよう、誘いを断らないようにしようという考えが強くなり、その考えが今回誤った方向へ向いてしまいました」とも明かし、某先輩との関係が断ち切られたことでチーム内で孤立し、ゾンビタバコに走ったことを示唆した。
そしてチーム内にあったパワハラを暴露した。
「球団にはよくも悪くも昭和的な空気が残っていました。先輩の言うことは絶対という雰囲気がありました。体質的にお酒が飲めない僕でも飲まなけれ ばならない空気がありました。飲んで寝てしまった際にはライターで炙ったフォークを首に当てられたこともあり、その傷は今でも残っています」
これが事実だとすれば、酒の席での冗談では済まない傷害事件だ。
そしてこう続けた。
「不器用な私はそうした環境の中でうまく立ち回ることができず。チームの空気に馴染めてなかったのかもしれません。それでも私が最後まで野球を好きでいれたのは どんな時も応援し支えてくださったファンの皆さんの 存在があったからです」
ここまで言うと涙ぐみ何度も言葉に詰まった。
羽月氏は、最後にファンへの感謝の言葉と共にもう一度謝罪し、宮崎で「小学生や中学生の子供たちが 野球を教えてくださいと家まで来てくれることがあります」と伝えた上で今後もまたTikTokでのライブ配信を続けることを宣言した。
SNSでは、さっそく今日29日に第二弾を行うことを発表している。

