ポルトガル人の主審ジョアン・ピニェイロがスイスのFWブリーロ・エンボロにレッドカードを示した((写真・AP/アフロ)
ポルトガル人の主審ジョアン・ピニェイロがスイスのFWブリーロ・エンボロにレッドカードを示した((写真・AP/アフロ)

【映像】これがスイス監督が激怒した「人間違い」レッドカード場面だ!

サッカーW杯北中米大会の準々決勝2試合が11日(日本時間12日)、米国で行われカンザスシティでは連覇を狙うアルゼンチンがスイスとの延長にもつれこむ苦しい試合を3-1で制して4強進出を果たすも物議を醸す判定があった。後半27分。一度はスイスのFWブリーロ・エンボロ(29)を倒したように見えたアルゼンチンのレアンドロ・パレデス(32)にイエローカードが提示された。だが、FIFAが今大会から採用した「人間違い」でVARが介入できる新ルールが適応され、エンボロの倒されたように見せかけるシミュレーションが確認され、パレデスへのイエローは取り消され、エンボロにイエローカードが出された。エンボロはこの日、2枚目のイエローでレッドカードが示され退場。泣きながらピッチを出た。だが、試合後、スイスのムラト・ヤキン監督(51)は「理解できない。ルールが試合を壊した。VARと審判団が間違いを犯した」と激怒した。

DAZNJapan公式Xより

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