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大谷翔平が左膝裏の違和感で7回で代打を送られ途中交代した(資料写真・AP/アフロ)
大谷翔平が左膝裏の違和感で7回で代打を送られ途中交代した(資料写真・AP/アフロ)

「(大谷の怪我に)“ぶちっ”ときた感覚はない」大谷翔平の左膝裏ハムストリング違和感で途中交代をロバーツ監督は楽観視も…フリーマン「無事を願う」…Wソックス戦スタメン外れる

 大谷は16日(日本時間17日)に本拠地でのレイズ戦に先発予定だが、登板への懸念についてもこう否定した。
「蹴り出す側(右足)より着地する側(左足)の方がいいと言うこともできるかもしれません。正直その答えは分かりません。まだ投球はしていませんからね。明日になれば球場に来てルーティンをこなし、キャッチボールをして、踏み込んだり着地したりしてみて、どう反応するかを確認します。それからスイングもしてみて、その反応も確認します」
 ただ今季ここまで6個をマークしている盗塁について「塁上では賢くプレーしなければいけませんし、本当に(盗塁が)必要でないなら無理なリスクを取るべきではありません」と苦言を呈した。大谷は打者に専念した2024年には、前人未到の50‐50を成し遂げたが、二刀流を復活した状況では、故障のリスクを負うわけにはいかない。
 ただ今季ここまで打者として67試合で打率.305、13本塁打、40打点、出塁率.421、長打率.543、OPS.964、投手としては11試合に先発し、6勝2敗、防御率1.06という素晴らしい数字を残しているだけに、予防的な途中交代だったとはいえ、チーム内外に少なからず衝撃を与えた。
 前出の映像メディアによると、フリーマンは、こうコメントした。
「ベンチへ下がるのを見て心配したかって?もちろんそうです。だって世界最高の選手ですからね。だから無事でいて欲しい。正直、僕は何も状況を知りません。ただ(代打の)サンティアゴ(エスピナル)が打席へ向かうのを見ただけなんです。だから無事であることを願っています」
 注目の大谷はホワイトソックス戦のスタメンから外れ、DHにはエスピナルが起用された。

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