ノルウェー“美人妻”が悲痛訴え!「本当に悲劇だ」“怪物”ハーランドにパスを出さずSNSで殺害予告まで受けたセルロートの妻が誹謗中傷コメントを晒して「投稿する前によく考えて」と反撃!
一方、地元のNRK解説者のクリストッフェル・ロクベリ氏は、同局のポッドキャスト番組でセルロートを擁護した。
「動画や静止画ではとても簡単に見える。SNSで拡散している静止画では、『ここでパスを出せばよかった』と思うかもしれない。でも実際には、その瞬間の判断は見た目よりはるかに難しい。“セルロートは最悪だった”と多くの人が言っているが、私はまったく同意しない。試合を左右するミスは犯したが、それ以外では前線の起点として非常に力強いプレーをしていた」
それでもセルロートと、その“妻”のインスタには、明らかな誹謗中傷のコメントが殺到する事態に発展して収拾がつかなくなった。
その状況の中で、インスタのフォロワーが4万3000人もいるセルネスさんが悲痛な声をあげた。自らのインスタのストーリーズに悪質なコメントのいくつかをスクリーンショットで晒した上で、こうメッセージを投稿した。
「ワールドカップとサッカーは私に大きな喜びを与えてくれます。でも同時に、多くの憎しみも生みます。本当はこうしたことに注目を集めたくはありませんでした。しかし、このようなコメントを目にした以上、声を上げる必要があると感じました。どんな状況であっても、このようなコメントを投稿する前に、誰もがもう少しよく考えてくれることを願っています」
籍は入れていないが、交際10年で、2人の子供に恵まれているセルネスさんが晒したコメントは、全部で6件。
「お願いだから自殺してくれ、このバカ」
「あと1分であいつを殺す」
「お前は殺される」
「彼氏を連れて出て行け」
「あなたの夫はゲイだ」
「ヘリコプターの中でゆっくり燃えてしまえ」
明らかに殺害予告と取れるコメントもあった。
一夜明け会見で、ソルバッケン監督も、セルロートが受けている誹謗中傷被害について声をあげた。
「これが今の世の中なんです。そして感情は大きくなる。だから、本当に悲劇ですよ。それ以上言うことはありません。あらゆる意味で、まったく理解できない行為です」
まだセルロート本人とは直接話していないそうだが、以前から選手へは、こう助言をしていたという。
「だから私は選手たちに『SNSには近づくな』と言っています。特にこんな日はね。これまではほとんど良い日ばかりだったとしても、エネルギーを得る場所ではありません」
セルロートの“妻”らの訴えが事態の沈静化に結びつけばいいのだが…。

