W杯決勝の主審に決まったスロベニアのスラフコ・ヴィンチッチ氏(写真・AP/アフロ)
W杯決勝の主審に決まったスロベニアのスラフコ・ヴィンチッチ氏(写真・AP/アフロ)

【映像】W杯決勝主審の感動涙がSNSで話題も過去に拘束歴があり物議

サッカーW杯北中米大会の決勝(日本時間20日、午前4時)、アルゼンチン対スペイン戦の審判団が発表された。スロベニアのクルーで主審はスラフコ・ヴィンチッチ氏(46)が務める。今大会は、グループステージのブラジル対モロッコ、ヨルダン対アルジェリア、決勝トーナメント1回戦のメキシコ対エクアドルの3試合を担当。16年のキャリアがあり欧州チャンピオンズリーグの決勝も担当したが、W杯決勝は初。FIFAのホールに集まった全審判団の前で発表を聞いたヴィンチッチ氏は感激のあまり涙した。ただ6年前に薬物や売春婦のいたパーティーに居合わせて拘束歴があることや、2022年のカタール大会でアルゼンチンがサウジアラビアに負けた試合で主審を務めていたことなどが物議を醸している。

FIFA公式Xより

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https://x.com/FIFAcom/status/2077949989670572484/video/1

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