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レッドソックスが大谷翔平獲得を画策(写真・AP/アフロ)
レッドソックスが大谷翔平獲得を画策(写真・AP/アフロ)

レッドソックスが大谷翔平獲得を画策…元レ軍内野手が内部情報明かす…吉田正尚の存在と契約スポーツメーカーの本社所在地

 レッドソックスは22日(日本時間23日)ポストシーズン進出の可能性が消滅した。2018年にワールドシリーズを制覇したチームが、現在、ア・リーグ東地区の最下位に沈み、2年連続でポストシーズン進出を逃すという失態を演じた。すでに14日(日本時間)にハイム・ブルーム最高編成責任者を解任。2019年オフに招聘されたブルーム氏は、育成に定評がある元レイズのGMだったが、レッドソックスでは、まだポストシーズンの進出の可能性があった夏場に積極的なトレード補強をせず批判を浴びていた。サム・ケネディー球団社長が「レッドソックスは10月に戦うチームであるべき。方向転換が必要」と語るなど、今オフには、補強に積極的に動くと予想されている。
 スポーツイラストレイテッド誌のスポーツサイト「FanNaton」は、ミドルブルックス氏の発言を受けて「レッドソックスが『大谷を手に入れるための方法を見つけようとしている』と伝えられる」との見出しを取った記事を掲載し、今後の展開をこう予想している。
「2023年にポストシーズン進出を逃し、ブルーム氏を解雇したことで、チームはFA市場に全力で向かうことになるかもしれない。ブルーム氏のお陰で野球界でもトップにあるファームシステムと力強い若手主力を作った。大谷を獲得して彼がロースターに入れば、今後、数年にわたってボストンは素晴らしい立ち位置にチームを置けるだろう。二刀流選手は、弱体化したローテーションの大きな補強となるが、彼の力がすぐにマウンドで発揮されることはない。内側側副靭帯の修復手術を行ったことで大谷は2025年まで投げることはできない。だが、それまではレッドソックスに貴重な打撃をもたらしてくれる。素晴らしい補強となることに疑いはない。ボストンが優勝争いに戻ってくるために戦力をどのような形で配置することが最良なのか。(大谷獲得に)懸命な努力をせねばならない」
 レッドソックスは、過去に松坂大輔氏、上原浩治氏、岡島秀樹氏、田澤純一らの日本人メジャーリーガーが活躍したチームでボストンという街の環境もいい。ドジャースが本命視されているが、意外な大穴になるのかもしれない。

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