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  • 【映像】大谷がリンドーアとの「11球名勝負」を絶品スライド投法で三振に仕留めニヤリ!
背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」で5年ぶりに投手専念した大谷翔平は6回を2安打10奪三振1失点で2勝目(写真・AP/アフロ)
背番号42を着用する「ジャッキー・ロビンソン・デー」で5年ぶりに投手専念した大谷翔平は6回を2安打10奪三振1失点で2勝目(写真・AP/アフロ)

【映像】大谷がリンドーアとの「11球名勝負」を絶品スライド投法で三振に仕留めニヤリ!

ドジャースの大谷翔平(31)が15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦でDHとの二刀流ではなく投手専念で先発、6回を投げて2安打10奪三振1失点の好投で2勝目をマークした。3回二死二塁では、フランシスコ・リンドーア(32)にファウルで5球粘られる11球の名勝負があった。カウント2-2からのカーブをボールと判定されABS(自動判定)を求めたが覆らず、さらに2球ファウルで粘られたが、最後は、ゆったりしたフォームの入りからのスライドステップという意表を突く絶品の投法で外角へ99.6マイル(160・3キロ)の直球を投じて空振りの三振。リンドーアが大谷の顔を見てニヤっと笑い、大谷も笑顔を返した。まさに超一流同士の名勝負だった。

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