堤駿斗がWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦を2回TKOで制す(写真・山口裕朗)
【映像】これが堤駿斗の衝撃2回TKOシーンだ!
プロボクシングのWBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦が14日、後楽園ホールで行われ、約11か月ぶりの再起戦となった同級4位の堤駿斗(26、志成)が、同級11位のフェリックス・バティスタ(29、ドミニカ共和国)に2回1分25秒TKO勝利した。堤は1回終了間際に気に抜いて一発を浴び、さらにゴング後にも被弾した。反則行為だったが、ダメージがあると判断したバティスタが勝負に来た2回に堤は下がらず打ち合い、計2度のダウンを奪い、最後はロープを背にラッシュをしたところでレフェリーが試合をストップした。
Lemino公式Xより
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