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阪神が佐藤輝明のポスティングによるメジャー挑戦を認めた
阪神が佐藤輝明のポスティングによるメジャー挑戦を認めた

「サトテル契約190億円に届く可能性も」阪神メジャー挑戦容認の佐藤輝明にヤンキース、メッツ、ドジャース、フィリーズなど8球団が争奪戦!「複数の球団にとって最上位クラスの獲得候補」

 米「ファンサイデッド」のクリストファー・クライン記者によると、ヤンキースは3年総額7500万ドル(約118億5000万円)、年平均2500万ドル(約39億5000万円)の大型契約を結ぶ可能性があるという。
「長打力のある内野手はメッツの一塁の大きな穴を埋める存在になり得る」と報じたのは、ニューヨークメディアの「SNY」だ。ヘイマン記者の「メッツはシーズン中、佐藤を視察し、獲得を検討していた」というレポートを引用。
「ボー・ビシェットが契約のオプトアウト権を行使しなかった場合、佐藤は一塁へコンバートされる可能性が非常に高い。メッツが来季、一塁手として球団内部で起用できる選手には、ジャレッド・ヤングとホルヘ・ポランコがいる。しかし、ヤングは長打力に乏しく、左投手を苦手としている。一方のポランコは2026年シーズンが故障によって台無しになったため、来季どの程度の力を発揮できるのか未知数だ」
 メッツの三塁手のビシェットは今オフにオプトアウト権を持つが、平均年俸4200万ドル(約66億4000万円)を受け取る契約となっているため、今オフにオプトアウト権を行使するとは考えにくいため、佐藤は一塁で起用する構想だという。
 フィリーズ専門サイト「ザット・ボールズ・アウタ・ヒア」は「フィリーズが日本人スーパースターの三塁手に関心、アレック・ボームの後釜候補として浮上」との見出しを取って報じた。
 フィリーズは甲子園での横浜DeNAとのクライマックスシリーズにスカウトを派遣していた。5月にはプレストン・マッティングリーGMが自ら日本を訪れて視察していた。三塁手のボームが今オフFAとなるため、その後釜として狙っているという。フィリーズにはブライス・ハーパー、カイル・シュワーバー、ブランドン・マーシュ、ジャスティン・クロフォード、ブライソン・ストットら左打者が揃っていて、そこに佐藤を加えれば誰か1人を放出する判断を迫られる可能性があり、しかも、今季左投手に苦労した。同メディアは「佐藤は守備面で村上を上回る一方、長打力では村上のほうが上とみられている。メジャーの投手と対戦した経験が一度もない選手を獲得すれば、左投手への対応がさらに悪化しかねないとはいえ、フィリーズに長打力が不足しているのは明らかだ」として佐藤獲得の可能性を伝えた。
「CBSスポーツ」は「チームは外野手も強く必要としている。佐藤は三塁と外野のどちらでも候補になり得る。ブライス・ハーパーを再び外野に戻し、佐藤を一塁に配置することもできる」との見解を伝えた。
 ただフィリーズは山本由伸にはドジャース以上の条件をオファーしながらも断られている。
 岡本が活躍したブルージェイズも二匹目のどじょうを狙っている。
 米「ヘビー」は「ブルージェイズは佐藤をぜひとも必要としている。2026年には日本のスター選手である岡本との契約で大きな成功を収めた。そして今オフ、さらにもう一人の日本人強打者が獲得候補に加わる可能性がある」と伝えた。

 

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