大谷翔平が珍しくボークを取られた(資料写真・AP/アフロ)
【映像】え?大谷翔平がなんと走者をいることを忘れて…5年ぶり珍事?!
ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地でのジャイアンツ戦にリアル二刀流を封印し、投手専念で先発登板、3回に5年ぶりのボークを取られた。二死からルイス・アラエスを四球で歩かせると、エリオト・ラモスを打席に迎え、カウント0-1となったところで、大谷はなぜかセットポジションに入らず、通常のノーワインドアップで投球に入ろうとしたため、アラエスがスタート。大谷は二塁に送球したが、これは明らかなボーク。走者がいることを忘れていたのか大谷は顔をしかめて苦笑いを浮かべた。大谷はラモスを中飛に仕留めて失点にはつながらなかったが、エンゼルス時代の2021年6月11日のダイヤモンドバックス戦以来、5年ぶりの珍事となった。大谷は7回を無失点に抑えて今季3勝目を手にしている。
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