メッシがオーストリア戦でW杯通算最多得点記録を更新する2ゴールを決めるも誤審疑惑が…(資料写真:ロイター/アフロ)
【映像】これがメッシ1点目は無効だとオーストリアが主張する“誤審疑惑”シーンだ!
アルゼンチンのリオネル・メッシ(38)が22日(日本時間23日)のオーストリア戦で、2得点をマーク、ドイツのクローゼが持つW杯通算最多得点記録「16」を一気に2点更新し「18」へ伸ばした。2-0で勝利して決勝トーナメント進出を決めたが、オーストリアは、その1点目が幻だと主張した。得点が生まれる直前の38分。オーストリアのザヴェル・シュラガーが後ろから来たアルゼンチンのアレクシス・マック・アリスターに手を使って倒された。アルゼンチンはそのボールを奪うと、一気にカウンター攻撃に転じてメッシがフィニッシュを決めて1ー0としたが、試合後、オーストリアの指揮官は「明らかなファウルだ」と怒りを口にした。
SwepixTv公式Xより
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