死球を受けた大谷がここまで痛がるのも珍しい(写真:ZUMA Press/アフロ)
「意図的な大谷潰しじゃないのか」大谷翔平の右肩死球にファンが激怒…すでに昨季死球数に並ぶ…6回にも2度“危機”に見舞われるも本人はインスタに“変顔”写真を投稿しユーモラスに無事を報告
そして死球の箇所が右肩だったことから「明後日の登板は大丈夫か?」と15日(日本時間16日)のメッツ戦で予定されている先発への影響を気にする声も多かった。だが、ロバーツ監督は、心配のないことを強調した。
前出のハリス記者は「大谷は死球を受けた肩の後ろに湿布を貼っていたが、ロバーツ監督によると打撲だけで、水曜日の登板には影響しない見込みだという。ロバーツ監督は冗談交じりに『明日投げる予定じゃなくてよかったよ』と語った」と伝えている。
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