巨人が浦田の"ミス"で2点の勝ち越し縁を許す(DRAMATIC BASEBALL 2026公式Xより)
【映像】巨人浦田の痛恨ミスと阪神坂本の”神の手”
巨人は29日の東京ドームでの阪神戦の8回に痛恨のミスで勝ち越し点を許した。坂本誠志郎の同点タイムリーで6-6となりなお二死二、三塁で阪神は代打に木浪聖也。巨人は左腕の中川皓太にスイッチしたが、一二塁間への打球をセカンドの浦田俊輔がジャックル(記録は内野安打)。二塁走者の坂本が一気にホームを狙っていたが、浦田は弾いた打球の処理が遅れて、懸命のバックホームも得点を許した。巨人ベンチはチャレンジを要求するも岸田行倫のタッチをかいくぐって坂本の”神の左手”がホームをタッチしていた。巨人は6-8と勝ち越しを許し、最終的には6-12の大差で敗れた。
DRAMATIC BASEBALL 2026公式Xより
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