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岡田阪神がドラフトで狙うのは夏の甲子園で活躍した智弁学園の松本大輝外野手だ(写真・日刊スポーツ/アフロ)
岡田阪神がドラフトで狙うのは夏の甲子園で活躍した智弁学園の松本大輝外野手だ(写真・日刊スポーツ/アフロ)

岡田阪神がドラフトで狙う“甲子園の星”は…U-18W杯日本代表には選出されていない“あの”大型スラッガー

 ただ松本は「将来はプロ野球を目指したい」と断言しているものの、進学が濃厚な状況だという。プロ志望届を出すかどうかが微妙な状況で、当然、阪神のドラフト戦略も、その決断に左右されることになる。
 また投手では、その松本が一発をお見舞いした徳島商の森がリストアップされた。1m83、89キロの本格右腕。1回戦の愛工大名電戦で10奪三振の1失点完投し最速は147キロを記録した。徳島県大会では最速149キロをマークしている。2回戦の智弁学園戦では、疲労もあり松本の一発を含む18安打12失点と打ち込まれたが、ぶれないフォームと、そのストレートの質、そしてなによりピッチングセンスが高く評価された。しかし、森もプロではなく社会人へ進む予定。3年後を見据えて阪神が追跡する投手になるだろう。
 昨年と同様、今年もドラフト会議は日本シリーズ(10月28日に開幕予定)の2日前という慌ただしいスケジュールの中で開催される。
(文責・本郷陽一/RONSPO、スポーツタイムズ通信社)

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