緊迫の12ラウンドだった(写真・山口裕朗)
【映像】井上vs中谷の緊迫のラウンド!
プロボクシングのスーパーンタム級の4団体統一王者の井上尚弥(33、大橋)が2日、東京ドームで、元3階級制覇王者の中谷潤人(28、M.T)を3-0判定で下して世界戦の連勝を28に伸ばした。ダウンシーンはなかったが緊迫の12ラウンドの中で、井上が着実にポイントを稼ぎ、11ラウンドには右アッパーで中谷の左目を破壊して追い込み、試合後、中谷は左目眼窩底骨折の疑いで病院へ向かった。中谷はキャリア初黒星。
Lemino公式より

