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亀田興毅氏が中止となった亀田京之介の暫定世界戦実施にウルトラCプランを模索
亀田興毅氏が中止となった亀田京之介の暫定世界戦実施にウルトラCプランを模索

大ピンチ亀田興毅氏が“弱気声明”のIBF王者矢吹正道V2戦の6.6愛知大会を“救世主”ABEMAが急転配信方向で開催可能性浮上…中止の亀田京之介WBA暫定世界戦復活のウルトラC計画も

 さらに亀田興毅氏がウルトラCプランを模索していることが判明した。声明文には、キルギス大会の中止に関して「今回出場を予定していた選手たちに対しては、これまでの努力が報われるよう、新たな舞台を早急に用意すべく全力で調整を進めております」とも説明していた。
 実は今回中止となったWBA世界フェザー級5位の亀田京之介と4位のルイス・ヌネス(ドミニカ共和国)との同級暫定王座決定戦と、WBA世界スーパーフライ級暫定王者のデビッド・ヒメネス(コスタリカ)に同級6位の佐野遥渉(LUSH)が挑む、2試合の暫定世界戦を愛知大会と同日にタイで開催して、ABEMAで二元中継してもらうというウルトラCプランを水面下で模索しているのだ。
 愛知大会に、このカードをスライドしない理由は、JBCが統括管理する日本では正規王者が防衛できない正当な理由がない限り、WBAの暫定世界戦が認められていないからだ。
 亀田京之介はインスタに「応援してくれてるスポンサー様やチーム仲間の為にも早く決まる事を祈る事しか出来ひんけど必ず興毅がなんとかしてくれる!そー信じて待つ!」とつづったが、それは、このウルトラCプランを示唆していたのかもしれない。最終的に何をどこまで実施できるかの見通しは不透明ではあるが、矢吹の世界戦については、ABEMAが配信の方向で動き出したことで開催の可能性は出てきた。
(文責・本郷陽一/RONSPO、スポーツタイムズ通信社)

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